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「暮らし性能」の追求

私たちが住まいをつくるにあたり、特にこだわることがあります。

それは、「暮らし性能」をとことん追求し、お客様に100%の満足と、徹底した安全、そして心からの安心をご提供できる家づくり。
それを実現する一つの方法が、スーパーウォール工法です。

スーパーウォール工法の7つの特徴

1,室内の温熱環境

家の中の温度差を少なくし、快適な暮らしをつくります。

2,室内の空気環境

計画換気システムで24時間、健やかな空気を保ちます。

3,災害への備え

地震・台風・竜巻など、自然災害から家族を守ります。

4,家の耐久・対候性

通気層構造と高性能断熱材が住まいの耐久性を高めます。

5,暮らしのエネルギー

省エネからゼロエネへ、暮らしのエネルギーを家で作ります。

6,暮らしの音環境

すぐれた遮音性能により音のストレスから解放される住まいになります。

7,品質と保証

安心の品質をお約束する、スーパーウォールの家です。

ゼロエネ住宅とは

これからの住宅とは

2020年の改正省エネ法の義務化や2030年のゼロエネルギー住宅(ゼロエネ住宅)の標準化といった国の政策が進む中、これからの住宅はどのように変化していくのでしょうか?

低炭素社会の実現に向けた住宅の省エネ化と高性能化、一歩進んだゼロエネ住宅の普及が進むと考えています。

ゼロエネルギー住宅(ゼロエネ住宅)とは?

ゼロエネルギー住宅(ゼロエネ住宅)とは、一年間の生活を通して使うエネルギーと太陽光発電等で創るエネルギーがプラスマイナスゼロになる住宅です。
ゼロエネ住宅の基本的な考え方は「省エネ化によって消費するエネルギー量を減らすこと」「消費したエネルギー量と同等のエネルギーを作り出すこと」の二本柱によって成り立ちます。

ここで重要になるのが住宅の省エネ化です。
住宅の省エネ化はパッシブとアクティブの両面が必要になります。
アクティブとは設備性能(高効率な給湯機、エアコン、照明器具等)が挙げられます。
パッシブとは外皮性能(高断熱、高気密、通風計画、日射遮蔽、昼光利用)が挙げられます。
外皮性能は建物自体の性能であり、建築後長年に渡り維持されていく性能となります。